茶道デモンストレーション【2024年】

今日は日本語プログラムの恒例イベント、茶道デモンストレーションについてご紹介します。

このイベントは、日本語翻訳通訳学科(Translation and Interpretation)と日本語LS(Language Studies)の教授陣や学生が中心となって主催しています。今回は学内だけでなく、地元の方達もたくさん参加され、大盛況に終わりました。

デモンストレーションでは、まず裏千家茶道の歴史や基本的な作法、茶道具についての説明をします。また、茶道は単なるお茶を点てる技術ではなく、「和敬清寂」の精神を通じて心を整えるものという点についても触れました。

お茶を飲む体験では、多くの方が初めての経験に戸惑いながらも、一生懸命に取り組んでいらっしゃいました。特に、お茶碗の持ち方やお辞儀の仕方など、細かな作法に皆さんの関心が集まっていました。

また、今回のデモンストレーションでは、和菓子の提供もありました。季節の和菓子を楽しみながらお茶を頂くことで、茶道の持つ「もてなしの心」を体験していただけたと思います。

イベント終了後、多くの方から「また参加したい」「もっと茶道を学びたい」とのお声をいただきました。

最後に、イベントを成功させるためにご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。