日本の就職活動

Teruyuki Higaという学者が書いた「なぜ日本の企業は春期卒業生しか採用しないのか」(1997)という記事を読み、ICUの学生にインタビューをした。そして日本の就職活動について考えた。とくに、その記事の題名が現在の日本でも当てはまるかと考えながら、インタビューをした。私のインタビューイーは現在就職活動をしている学生だった。

インタビューの一番目の質問は「日本の就職活動の特徴を教えてください」だった。私の友達もその記事を読んだが、今は記事の内容と違うといった。卒業する前に就職活動をするのは、記事にも書いてある通りだが、現在の日本は記事が書かれた時と比べて就職活動はもっと自由になったそうだ。そして、ほかの人は春に卒業しないからといって就職ができないとはかぎらないといった。むしろ、ICUでセプテンと呼ばれる、九月に卒業する人たちは英語が上手な人も多いし就職しやすいといった。また、今も就職活動の時期があるので多くの学生が三年生の秋から四年生の春まで職を探すのが普通だといったが、これだけではないといった。

 次の質問は「就職活動の開始が今年から12月になったそうですが、それはよかったですか?」だった。私の友達はいいと思うといったけれども、メリットがないといった。また、今は年中採用している企業も多いので、いつでも自分が興味がある会社に応募できるといった。それは筆者が書いた内容とぜんぜん違う。記事では就職時期が決まっているのでその期間を逃したら就職しにくいと書いてある。しかし、友達は今はそんなに決まっていないといっていた。それから、理系の学生は大学院に行くこともよくあるといった。

 私も今三年生なので就職や職業について色々なことを考えている。記事に書いてある新規学卒一括採用ということは現在の日本ではなさそうだ。その文化は、第二次世界対戦の後、学生をスムーズに採用するために出てきたと思う。ただ、それが続けいたら、大学生の時就職しなかった学生の人生は困りかねないと思う。そして、1990年代にエコノミーバブルがはじけた後、就職活動のプロセスも変わったそうだ。例えば、採用試験があり、採用インタビューも普通に4回以上するし日本の会社も変わったとみられる。

私は就職するために、一番持っていなければならないことはほかの人と違う自分だけの特徴だと思う。多く人から私を選択しなければならない‘理由ができる特徴を持っていると、就職はいつもできると思う。だから、皆資格を取るために、TOEICやCPAなどの勉強をすることも無理はないと思う。

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